内視鏡手術支援プログラム 内視鏡手術支援プログラム

製品の特長

AIが骨盤/側方リンパ節郭清術の
術中認識を支援します
  • 01
    国立がん研究センター東病院との
    共同開発

    国立がん研究センター東病院から生まれたJmeesが
    開発した技術で薬事承認を取得したプログラム医療機器です

  • 02
    実証された医師の臓器認識感度向上

    SurVis-Pelの併用による
    臓器認識の感度の向上が実証されています

  • 03
    骨盤/側方リンパ節郭清術の4臓器を解析

    腹腔鏡下・ロボット支援下の骨盤/側方リンパ節郭清術における尿管・閉鎖神経・外腸骨動脈・外腸骨静脈を術中に解析、強調表示します

製品の特長
  • 製品の特長画像
    尿管をライトグリーンに強調表示
    閉鎖神経をパープルに強調表示
    外腸⾻動脈をピンクに強調表示
    外腸⾻静脈をスカイブルーに強調表示

性能評価試験

多施設共同での、AIモデルの併用の有無による医師の認識感度の比較試験。

国立がん研究センター東病院など多施設と共同での、AIモデルの併用の有無による医師の認識感度の比較試験。
日本全国から収集した腹腔鏡下もしくはロボット支援下の骨盤/側方リンパ節郭清術の症例を用いた動画サンプル問題を36名の医師に出題。それぞれの臓器の認識感度を、医師単独とAIによる強調表示を併用した群とで比較し、AIが医師の認識を支援することを評価した。医師単独での認識感度と比較して、AIモデルの併用による医師の認識感度と特異度は有意に上昇した。

比較条件:
比較条件
それぞれの臓器の認識感度と特異度は
以下のように向上しました
比較条件
比較条件

使用方法

既存システムに簡単接続、
幅広い機種に対応

汎用ケーブルで接続するだけで、幅広い内視鏡システムに対応可能。すでに導入されている機器を活かしたまま、すぐにご使用いただけます。

使用方法
  • 製造販売業者

    オリンパスメディカルシステムズ
    株式会社

    オリンパスメディカルシステムズ
    株式会社

    インテュイティブサージカル合同会社

    エム・シー・メディカル株式会社

    日本ストライカー株式会社

    日本ストライカー株式会社

  • 製品名

    VISERA ELITE ビデオシステムセンター OLYMPUS OTV-S190

    VISERA ELITE II ビデオシステムセンター OLYMPUS OTV-S300

    da Vinci Xi サージカルシステム

    IMAGE1カメラコントロールユニット

    1588 AIM カメラシステム

    1688AIM 4K カメラ

本製品をご使用の際は、添付文書に記載されているハードウェア動作環境および使用方法を遵守してください。

添付文書

  • 一般的名称
    手術用画像認識支援プログラム
  • 販売名
    内視鏡⼿術⽀援プログラム SurVis-Pel
  • 認証クラス分類
    管理医療機器(クラスⅡ)
  • 承認番号
    30700BZX00342000
  • 承認日
    2025年12月22日
製品の添付文書はこちらよりご確認いただけます

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