国立がん研究センター東病院と株式会社Jmeesが共同で実施した、骨盤リンパ節郭清を支援する手術AIの性能評価試験に関する研究成果が、国際医学誌「npj Digital Medicine」に掲載されました。

本研究は、2025年12月に医療機器承認を取得した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel」の薬事申請に伴い実施した性能評価試験に基づくものです。36名の外科医を対象とした性能評価試験により、AIによる重要な解剖学的構造の強調表示が、外科医の認識性能を向上させることを明らかにしました。

国立がん研究センターとの共同プレスリリースとして、本研究成果の詳細を発表しています。
詳細はPR TIMESをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000109189.html