内視鏡手術支援プログラム
国立がん研究センター東病院から生まれたJmeesが
開発した技術で薬事承認を取得したプログラム医療機器です
SurVis-Hysの併用による
臓器認識の感度の向上が実証されています
腹腔鏡下・ロボット支援下の子宮全摘術において
尿管と膀胱を手術中に検出し強調表示します
日本全国29施設から収集した腹腔鏡下もしくはロボット支援下子宮全摘出術の症例を用い、産婦人科医師16名を対象に動画サンプル問題を出題し、尿管および膀胱のそれぞれの認識感度について、医師単独群と、SurVis-Hysによる強調表示を併用した群(単独群と同一医師)とを比較し、SurVis-Hysが医師の臓器認識を支援するかを検証しました。
その結果、医師単独での認識感度と比較して、SurVis-Hysを併用した場合の医師の認識感度の平均値は、尿管で14.6ポイント、膀胱で15.8ポイント上昇することが確認されました。
汎用ケーブルで接続するだけで、幅広い内視鏡システムに対応可能。すでに導入されている機器を活かしたまま、すぐにご使用いただけます。
オリンパスメディカルシステムズ
株式会社
オリンパスメディカルシステムズ
株式会社
インテュイティブサージカル合同会社
エム・シー・メディカル株式会社
日本ストライカー株式会社
日本ストライカー株式会社
VISERA ELITE ビデオシステムセンター OLYMPUS OTV-S190
VISERA ELITE II ビデオシステムセンター OLYMPUS OTV-S300
da Vinci Xi サージカルシステム
IMAGE1カメラコントロールユニット
1588 AIM カメラシステム
1688AIM 4K カメラ
本製品をご使用の際は、添付文書に記載されているハードウェア動作環境および使用方法を遵守してください。
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